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ジャンケンの研究 vol.1
20090805001

上の写真は、「イイ歳をした二人の男が、夜の10時くらいにマクドでジュエルペットTCGをする之図」ですwちなみにプレイヤーは杏さんと蒼真さん。実はこのゲーム、特に向かい合わなくてもできるんですよ。

さて本題へ。連日採り上げているこの「ジュエルペットTCG」ですが、簡単に言えば「ジャンケン」と「ビンゴゲーム」が合体した遊びです。それ以上でもそれ以下でもありません。いざゲームを始めるとプレイングもクソも無い訳ですが、実はその前の「デッキ構築」の時点で非常に考えることがあります。むしろ、このカードゲームはほとんど構築で決まるといっても過言ではありません。まぁこのブログを幼女女児が見ているとは思えませんが、WSに少し疲れてきた人はいかがでしょうか!?

まず、このカードゲームのルールについてですが、「グー」「チョキ」「パー」のいずれかのマークが描かれているカードを20枚用意して1組のデッキとします。ここで今日のポイント。だいたいお分かりの通り、デッキにおける「グー」「チョキ」「パー」の枚数比率は、各々が自由に設定することが出来るのです。ですから、「グー」のカード20枚で組んだグー単は、どう頑張ってもパー単にかないません。ここで普通ならば、「バランスよく構成すればよいのでは…」となるのですが、このゲームはジャンケンに勝つことが目的ではありません。

あくまでもこのゲームは、ビンゴを完成させることが目的なのです。ジャンケンに勝つことは、ビンゴを完成させる為の一つの過程でしかありません。当然、ジャンケンに全く勝てなければビンゴは完成しませんが、ジャンケンに勝ち続けたからといってビンゴは完成しません。ジャンケンに8回勝ってもビンゴが完成しない人もいれば、4回程勝つだけで完成したりもします。要は効率の良い勝ち方をすることが求められるわけです。この辺の話が少し難しいですが、どうでしょうか!?

何故このようなことが起きるのかというと、カードにはそれぞれ「色」も設定されているからです。同じ「グー」のカードでも、「赤のグー」と「青のグー」と「緑のグー」があります。ここでもう一度このゲームの勝利条件を確認しておくと、3×3マスのビンゴゲームで、1ビンゴ以上の完成で勝利です。それで、「ジャンケンポン!!」という掛け声の下、お互いのプレイヤーが一斉に山札のカードを捲り、ジャンケンに勝てば3×3のマス目にカードを置けるというものです。ここで一つやっかいなルールが…。実はビンゴを作る時、1列のカードがそれぞれ違う色でなければなりません。これにより、「緑と青のカードで勝ちまくっているけど、赤で勝てないから上がれないし!!」という状況にも陥ったりします。

更には、この3×3マスのフィールドにも特徴があって、上段の3マスが「グー専用」の置き場、同様に中段が「チョキ専用」、下段が「パー専用」となっています。ですから、実際にやってみればわかりますが、本当に思うようにビンゴが完成しません。

ではどうすればよいのか。ここで私が推すのは、「ある程度デッキ内の手の比率を一つに寄せる」というものですが、長くなってきたので続きは次回。
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[2009/08/05 23:54 ] | ジュエルペット | コメント(0) | トラックバック(0)
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